|

●
勉強会や現地ツアーなど、さまざまなイベントを開催しています。 詳しくはこちらへ
→イベント情報 https://sites.google.com/a/kawabegawa.jp/site3/event
● おしらせ ●
▼立野ダムと白川流域の自然を考える県民の会(準備会)のサイトができました。
http://stopdam.aso3.org/wp/
▼立野ダム建設予定地見学会&シンポジウムご参加ありがとうございました。
→ 当日の資料です。是非ご参照下さい。
▼過去の会報とニュースレター全てが閲覧可能になりました。
1996年の発足以来、発行してきた会報&ニュースレターの全てがPDF形式で閲覧できるようになりました。。
(1)会報「川辺川通信」Vol.1〜Vol.2、ニュースレターNo.1〜No.47(PDF形式)
→資料庫 https://sites.google.com/a/kawabegawa.jp/site3/archive
(2)ニュースレターNo.1〜No.27(テキスト形式)
→ニュースレターページ
http://kawabegawa.jp/news/news.html
▼天草・路木ダムの再検証を求める全国連絡会のサイトができました。
http://www.amakusa-rogi.net/
川辺川を守る県民の会は、「天草・路木ダムの再検証を求める全国連絡会」の賛同団体です。ぜひ上記サイトで地元から発信される情報をご覧ください。
▼スタッフ会議へのお誘い
川辺川ダムは中止になったと言われていますが、五木村の振興やダムによらない治水対策の実現など課題は残っています。
また川辺川ダム以外にも熊本県が本体着工を始めた路木ダム問題や来年、県知事選挙と撤去工事を迎える荒瀬ダム問題、熊本県の動向が注目される五木ダム問題など住民運動が取り組むべき問題は目白押しです。
私たち県民の会は1996年の設立以来、ダムに反対する地元住民の支援と熊本県内でのダム見直しの世論作りの活動を行ってきました。3月11日に発生した東日本大震災とその後
の福島第一原発の事故は私たちの生命や生活を根底から揺さぶっていますが、数値の操作や情報隠し、巨大な利権構造などダムと原発は共通する問題が見え隠れします。
このような世の中の動きや仕組みなどは、普段生活している中ではなかなか見えて来ません。同じような問題意識を持つ人々との情報交換と議論の中で見えてくるものがあります。
原発問題もなかなか収束する兆しが見えませんが、政府のいうことが当てにならないことが明らかになった現在、誰かに頼るということではなく、住民自らが主体的に行動していくことしか
事態を切り開いていくことはできません。多くの皆さんの参加をお待ちしています。
(原則として毎月1回パレアルームにて午後7時より開いています。次回スタッフ会議の日程はイベント案内コーナーをご参照下さい)
川辺川を守る県民の会スタッフ会議についての問合せ:土森(080-3999-9928)
|